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全国の労働者よ、立ち上がれ!

非正規労働者だった私は、4年間勤めた職場を雇い止め解雇になった。
「闘うだけムダ」と言われたが、労働組合に入って闘う道を選んだ。

3年9ヶ月闘って、結局負けた。勝つことは簡単なことじゃなかった。
負けた後も、労働運動にたずさわり続けた。

雇い止め解雇・長時間労働・残業代の未払い・パワハラ・過労死…。
助けを求め、駆け込んでくる労働者は常に貧困と隣り合わせだ。

安心して働き続けたい。対等に扱われたい。
若者も女性も、非正規労働者も外国人も、尊厳ある働きをしたい。

だが、労働者をめぐる状況が変わるのを待つのではなく、
まずは労働者の側から、声をあげていきたい。

しかも、非正規労働者、貧しい人たちの側から
声を上げるという運動を、私は作っていきたい。

変わるのは私たち、そして、変えるのも私たちだ。

労働者の使い捨ては許さない!
これ以上搾取されるのはゴメンだ!

大椿ゆうこインタビュー
Interview

様々な社会的テーマに沿って、大椿ゆうこの考えをまとめたインタビューを紹介しています。彼女がつむぎだす言葉から、その「人となり」だけではなく、政治に初挑戦の大椿ゆうこが訴える政策のベースとなった「原風景」を、一緒に追体験していただければ幸いです。

第1回
差別問題との出会い(5/29公開)
第2回
女性として(5/29公開)
第3回
多様性のある議会を(6/20公開)
第4回
労働運動のこと(6/30公開)
第5回
労働運動が教えてくれた「変わるのは私たち、変えるのも私たち」(7/09公開)
第6回
不当な弾圧を許さない(7/19公開)
第7回
一緒に生きている(7/19公開)

お知らせ
Information

【参議院選挙の結果報告とお礼】

 参議院選挙の結果が出ました。正確な情報を確認してから皆さんにご連絡をと思い、連絡が遅くなりました。結果は、個人票15,445票で、社民党の比例代表4名の内、最下位で落選でした。皆様のご期待に応えることが出来ず、誠に申し訳ございませんでした。ただ、瀬戸際に立たされていた社民党が、政党要件を維持出来たことは、選挙権を持って以来、比例区は社民党に投票してきた一有権者として、本当に良かったと思っています。しかし、新たな支持層を広げるための、党の若返りや変革を図るには至らなかったと思うので、今後、これらの課題に早急に向き合うことが必要だと考えております。

 得票数に関しては、無名の新人に対し、15,445人の方々が「大椿ゆうこ」と名前を書いてくださったことに胸が熱くなる思いです。「クビを切られた非正規・ロスジェネ」という当事者性を前面に打ち出し、労働運動のスタイルそのままの選挙運動をやった私を応援してくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。得票数が思うように伸びず、党内でも最下位という厳しい現実を前に、私は、政治から見捨てられてきた同世代の人たちや、大企業労組のように、毎回の選挙で組織内候補を立てられるような組織力はないけれど、小さくも地道に活動を続けてきた労働組合の仲間たちに届くような、そして奮い立たせるような選挙運動が出来ていただろうか?と反省しています。
 しかし、解雇され、闘っても原職復帰が果たせず、それでも労働運動を続けてきた私は、「負けたところから学ぶ人生を歩む」タイプだと思うので、今回の「負け」も、自分の血肉にしていくつもりです。

 そして、私を見出し、今回の挑戦に導いてくれた元衆議院議員・服部良一さんと、選対のみなさんに心から感謝を申し上げます。服部良一さんが、数年に渡り諦めずに誘い続けてくれたおかげで、私は、自分を何段階も上のステージに無理矢理引き上げなければいけないような、大きなチャレンジをすることが出来ました。このようなチャンスを用意し、そして選挙運動全てにおいて、私のやりたいようにやらせていただきました。社民党に服部良一さんという方がいなければ、このような選挙運動は出来なかったと思っています。
 また、「大椿ゆうこを推す会」の皆さんによる制作物・SNSでの発信等は、確実にこれまでの社民党のイメージを変え、社民党自身に変革を求める起爆剤になったことは間違いありません。皆さんのアイディアとチームワーク、忙しさの中にも仲間への感謝と優しさとリスペクトを忘れない温かさを感じながら、選挙運動をさせていただきました。ありがとうございます。
 全国各地でハガキ書き、電話かけ、メガホン隊の練り歩き、集会の企画など、地道な活動を担ってくださったみなさん、そして地方議員のみなさん、本当にありがとうございました。

 今回の立候補を機に、仕事も退職しましたので、落選し再び失業者となりました。立候補するということは、同時に様々なリスクを引き受けることでもあります。いろんな人が人生のどこかのタイミングで、もう少し気軽に政治に挑戦出来るよう、世界一高い供託金を下げたり、休職して選挙に臨める制度を整えたり、組織力もお金もない様々な当事者を、政党がより積極的かつ責任をもって候補者として擁立していくようになればいいなと考えています。ぜひ、あなたも挑戦してみてください。これまで見えなかったことが見え、わからなかった気持ちが理解できるようになります。

 これからのことは未定ですが、今後も、何らかの形で労働運動に関わり続け、そこから発信し続けていければと考えています。自分の職場をより働きやすい場所に変えていくということは、投票に行くよりも、よっぽど根気が要る、大変なことです。投票率48.8%の状況では、私たちの足元から変えていくことすら難しい。私は働く現場から、労働運動を通じて、社会を変えていくための「闘う基礎体力作り」を今後も続けていくつもりです。政治にお任せしている内は、変わりません。私たちから変わりましょう。

 大椿ゆうこを応援してくれた全ての人に感謝します。ありがとうございました。

2019年7月22日 大椿ゆうこ

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プロフィール
PROFILE

解雇された人間が
国政に挑戦してもいいじゃん!

1973年
岡山県高梁市生まれ
1996年
四国学院大学社会学部社会福祉学科卒

★時代は就職氷河期。保育園、在宅障がい者支援のNPOなど、非正規労働を掛け持ちしながら生活。

2002年
フィリピン ネグロス島に遊学
2006年
関西学院大学に障がい学生支援コーディネーターとして就職。
2010年
上限4年の有期雇用を理由に雇い止め解雇に。

★大阪教育合同労働組合に加入し、原職復帰を求め3年9ヵ月の闘争。しかし原職復帰はかなわず。以後、大阪教育合同労働組合の役員ならびに専従として労働運動に携わる。

2016年
大阪教育合同労働組合執行委員長に就任
2019年
参院選比例代表選挙に出馬を決意。

★全国連合・労働・女性・多様性政策委員長として全国を駆けめぐる。

保持資格

社会福祉士 精神保健福祉士 保育士

さらに詳しいプロフィールはこちら


ヴィジョン
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大椿ゆうこが訴えたいこと

労働問題はやっぱり基本
ふざけた政治家多すぎない?
社民党? まだあったの!?
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ふざけた政治家多すぎない?
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